FOOD
昨日は畑にいた野菜たち/杉本農産
石狩平野の懐にいただかれた江別市に杉本農産はあります。日中は暑い陽射しがそそぎ、夜は冷え込む寒暖の差から”甘みと旨み“のあるおいしい野菜が生まれます。健康な作物は、健康な土に宿る。畑も人間と同じで、適度に栄養をとって、適度にお休みをもうけないと弱ってしまいます。有機質主体の肥料をほどよく与え、疲れたら休ませる。休ませた畑には天然の肥料を与え、自力を高めます。これを繰り返して「杉本農産の自慢の土」が出来上がります。長い年月の積み重ねから生まれてきた野菜たち。完熟トマトをはじめ、食べごろまで畑にいた野菜のおいしさをお楽しみください。
昨日は畑にいた野菜たち
年間を通じておいしいレタスが味わえる/柏台牧場
半年間は雪に閉ざされている北海道でも、柏台牧場では新鮮なリーフレタスを年間を通じて供給しています。太陽の代わりに赤色発光ダイオードを利用した水耕栽培。ビタミンAやカロチンなどの栄養価も高いと評判です。
柏台牧場のレタス
ハム・ソーセージ・ベーコン/浅野農場
SPF豚を使用。(specific pathogen free) 豚の発育に悪い影響を及ぼす特定の病気に感染していない健康で清浄な豚。脂肪の質も良く、うまみとコクがあり舌触りも良いのが特徴です。
極寒の地で生まれた良質なチーズ/三友牧場
三友牧場は、1968年(昭和43年)に北海道の東の果ての原野を開拓したところから始まります。酪農がめまぐるしく近代化(効率化多頭飼育)されていく中で、人が食べられるものがほとんど出来ない極寒の地で、唯一できる牧草を牛に食べさせて牛乳を搾る・・・・という酪農の原点を守って営農してきました。化学肥料に頼らず堆肥で育った健康な土、その中に根を張って育った良質な牧草、夏は牧草、冬は干草で牛を飼養するという酪農を続けています。そして、その牛乳こそチーズに最適だったのです。土・草・牛そして人が力を合わせておいしいチーズを作っております。
極寒の地で生まれた良質なチーズ