DRINK
土づくり、草づくり、牛づくり/まちむら農場のミルク
町村農場は北海道で90年の歴史を持つ伝統ある牧場です。創業者は、明治から大正にかけて10年間米国で酪農留学した、日本近代酪農の礎の一人です。
現在の町村農場は、乳牛頭数360頭、敷地面積165ha(東京ドーム約35個分)で「土づくり、草づくり、牛づくり」。創業者の理念の下に自給肥料を基本に創業以来の精神を受け継ぎ経営を営んでいます。
創業以来、牛種はホルスタイン種のみ。乳牛は、町村農場の伝統的な飼育管理法と自家産の牧草・とうもろこしを豊富に与えることでコクがあり風味の良い牛乳を生み出しています。高成分にもかかわらずとてもスッキリしている点が特徴です。
後味のよさがそこから生まれるソフトクリーム、ヨーグルトなどにも共通する特徴です。
ソフトクリームは、甘さひかえめ、あっさりした食感です。
まちむら農場
山が磨き上げた100%ピュアミネラルウォーター/利尻の水
日本最北端で「日本名水百選」に選ばれた「甘露泉水」。
海洋の高峰、利尻岳に湧出する清冽な「甘露泉水」。雨・雪を山自体がフィルターとなって長い年月をかけて磨き上げた天然ミネラルウォーターです。
地下から汲み上げた源水は、水質検査をした公衆衛生センターでは「加熱殺菌しなくても商品化できるくらいのきれいな水」との評価があるほどの純度ですが、加熱殺菌してボトリングをしています。
水は、硬度7.5mg(500ml中)でこの数値は、国内で最も軟水の部類に入ります。味は、ほのかに甘みのあるまろやかさで、キメも細かいのが特徴です。
この水は、単なるミネラルウォーターではなく、ナチュラルミネラルウォーターの部類に属します。
当店では、「ラップンロール」を調理をする際にも使用しています。
利尻の水
少量でも質の高いワインを目指して/山崎ワイナリー
石狩平野を一望できる小高い丘の上に少量ながらも質の高いワインつくりをしている家族で、家族5人の指紋を花びらに見立てたロゴを使っています。
雪が解け、葡萄が芽吹き、枝をのばし、葉を広げ、たくさんの日の光を浴びて果実を実のらしワインへとじっくり変化していく。葡萄が育ちワインとなるまでの過程が、気温が、風が、葡萄畑の毎日がワインの中に凝縮されています。
山崎ワイナリーボトル
地ビールを生で味わう幸せ/大沼国定公園の地ビール
平成8年に新日本百景の一つ大沼国定公園に創業し、ドイツでも製法の習慣として残る大麦・水・ポップ・酵母のみで作られる上面発酵のビールです。一番重要とされる仕込み水は、大沼に湧く天然アルカリイオン水を用い、アルカリ水を使用したビールは「大沼ビール」のみです。
提供の「アルト」タイプは、カラメル麦芽を使用した香ばしい麦芽の香りと、ほのかな甘みとホップの苦味がコクのあるビールに仕上げました。
アルコール度5%
大沼国定公園の地ビール
りんごの発祥地からお届けする完熟シュース/山本観光果樹園
余市町は、明治2年に開基し日本で初めてりんごを結実させたいわばりんごの発祥地です。
当園は、明治3年(1870年)に開園し余市の歴史と共に歩んで参りました。北海道の果実は昼と夜の寒暖差によって糖分を蓄え美しく育ちます。有機肥料を使って栽培しておりますが、これは自然がもともと持っている力を引き出す為のお手伝いをしているのです。
また、無登録の農薬は使用せず、登録農薬のみ減農薬を使用しております。余市の太陽と水と空気と大地を作り上げる自然の恵みにたっぷり愛情を注いであります。
りんごジュースは、品種別にそっくり瓶詰に致しました。ぶどうジュースは、全食用で一定糖度以上の完熟キャンベルスを搾り、一度4ヶ月ほどねかせて上澄みだけを瓶詰致しました。
りんごの発祥地からお届けする完熟シュース
果物のようなトマトジュース/下川町産トマトジュース「ふるさとの元気」
原料の品種は生食用として人気の「桃太郎」。北海道北部に位置する下川町は水清く澄んだ空気と濃い緑に囲まれた町です。
朝晩の寒暖の差が大きくトマトの甘みが増します。果物のように甘く育った「桃太郎」を芯まで完熟させて収穫したその日にすぐ加工工場へ運ぶ為、鮮度・味も抜群です。加えるのは稚内でつくられている天然塩「宗谷の塩」だけ(0.2%)。濃厚なのに味わいはさわやかです。
果物のようなトマトジュース